キッチンリフォーム/オール電化リフォームについて

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キッチンリフォーム

キッチンでの電化リフォームを行う場合について、解説します。リフォーム前には、キッチンでの熱源は「ガス」が主流となっています。調理をするためのコンロやグリルは、ガスの炎を使って行われています。

「調理」を電気で行うように変更することがオール電化住宅へのキッチンリフォームとなります。

調理をオール電化で行うには


調理をオール電化で行うには、ガスコンロをIHクッキングヒーターにかえるため、アンペアブレーカーを100Vから200Vに変更し、専用の200V配線工事が必要です。
IHクッキングヒーターは、火を扱わないので、正しい使い方をすれば安全・室内燃焼がないので空気がキレイです。またフラットな天板の掃除が楽などのメリットもありますが、省エネルギーではない・高い電気料金での調理となってしまう、などのデメリットもあります。

給湯をオール電化で行うには


キッチンで使っているお湯は、お風呂やシャワーのお湯も兼用した給湯器を使っていることが多いです。給湯をオール電化でまかなうには、ガス又は灯油の給湯器からエコキュートを使ってお湯を沸かす方法になります。
ヒートポンプを使って料金単価の安い深夜電力帯に90°Cのお湯を貯めておき、貯湯タンクに貯めてあるお湯をお風呂とキッチン、洗面台などと分け合いながら使うこととなります。
ガス給湯器にくらべて、お湯の圧力が低く、お湯を普段より多く使用すると湯切れすることがありますので注意が必要です。

キッチンレイアウトが様々に配置可能!

IHクッキングヒーターは、室内燃焼をしないことから、リビングなど対面させる対面型キッチンなどのレイアウトに活用されることが多くあります。