ハイブリッドな暮らしのメリット・デメリット/ハイブリッドな暮らしとは

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ハイブリッドな暮らしのメリット・デメリット

電気+ガスのイイトコどり ハイブリッドな暮らし

「電気+ガス」一緒に使えばずっと快適!

メリット 優遇政策編 2011年、優遇政策を活用できるチャンス!

ハイブリッド給湯・暖房システムは2011年4月に(財)建築環境・省エネルギー機構が定めたトップランナー基準(住宅事業建築主の判断基準)の中で、トップレベルの省エネ性能をもつ給湯器として認定されました。
これにより、住宅の省エネルギー性能向上を図るために定められた「住宅エコポイント」や「改正省エネ法」への適合がはかれます。
また、優良住宅に対する住宅ローン金利優遇制度の利用が可能になり、住宅事業建築主の判断基準への適合が条件になる「フラット35S(20年金利引下げタイプ)」の利用も可能になります。

メリット 給湯編 エコキュートより効率的で電気を有効活用!!

ハイブリッド給湯・暖房システムは、ヒートポンプとエコジョーズの組み合わせにより高い給湯効率を実現できたので、エコキュートのエネルギー効率「107%」をさらに上回る「125%」のエネルギー効率となります。従って、CO2排出量もその分減らすことができます。
ガスでお湯をすぐに継ぎ足すこともできるので、湯切れの心配はなし!
本体価格もエコキュートとほとんど変わらないのに、温水式床暖房機能や浴室暖房機能などを兼ね備えています。
また、エコキュートの大きな貯湯タンクがないので、本体が非常にコンパクトです。狭い場所で設置ができます。

メリット 暖房編 究極の暖房「温水式床暖房」で快適な毎日を過ごしませんか?

多く使われている暖房器具は、「エアコン」ですよね。エアコンは、暖かい空気を送ることで部屋を暖めるので、
1)手足が冷えて、体の芯から暖まらない。
2)室内が乾燥してしまう。
3)部屋の上層が暖かくなりすぎてぼーっとする。
などの問題点があります。
しかし、温水式床暖房であれば、すぐに暖まらないなどの欠点はありますが、
1)輻射熱で、体の芯からポカポカあったまる。
2)室温が上がりすぎないので湿度が最適で乾燥しない。
3)頭寒足熱で理想的な暖まり方ができる。
とメリットがたくさん。
床暖房のつけはじめはエアコンをつけておいて、その後、床暖房のみに切り替える等、併用することが寒い冬場を過ごすコツです。

メリット キッチン編 キッチンにもエコのすすめ。おいしい料理はやっぱりガスで。

IHクッキングヒーターは電気を作るときのロスが多いので、非常に効率が悪い調理器具です。
火を使わないから安心でお手入れが簡単なのが、IHクッキングヒーターのメリットです。
しかし、日中に調理をする際には、高い電気料金を使って調理をする必要があり、時間帯によって光熱費が大きく変わってくるというのも事実です。また、ガスのように対流熱などがないので、直火での料理との味の差は出てきてしまいます。やっぱりガスで作った料理のほうがおいしくできます。家族のために、おいしく料理を提供したいですね。

ハイブリッドな暮らしのデメリット
■初期費用が高い
最新型のガス給湯器のエコジョーズと比べて、本体価格が高いです。
しかし、エコキュートと同じくらいの金額で、床暖房機能や浴室乾燥機能を最初から兼ね備えています。
■エコジョーズに比べるとスペースを取る
エコキュートに比べるとずいぶんとコンパクトですが、エコジョーズに比べると設置スペースを取ります。